若手ビジネスマンにおすすめの本5冊


若手ビジネスマンにおすすめの本を5冊紹介します。

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実践するドラッガー「行動編」

「マネジメント」で有名なドラッガーの教えのうち、セルフマネジメントについてまとめられた本です。


この本をすすめる理由は、2つあります。

1つ目は、ドラッガーの膨大な教えのうち、一人の会社員にも役立つ情報がまとめられているためです。

ドラッガーの代表作「マネジメント」だけでも300ページ以上あります。
そこから必要な部分だけ抽出し、自分なりにわかりやすく解釈し、実践するためにはどうしたらいいか考えるとなると大変です。

この本は、ドラッガーの教えの重要な部分が整理され、実践の例も数多く掲載されています。
「マネジメント」と聞いて気後れしてしまう人にすすめたいです。

2つ目は、仕事でも私生活でも役立つためです。
セルフマネジメントとは、簡単に言えば自己管理のことです。
自己管理能力を高めれば、少しずつ自分の人生を自分の思うままにできるでしょう。

仕事も私生活もコントロールして、自分の人生を楽しみましょう。

君がオヤジになる前に

2010年当時の堀江貴文さんの考えが書かれた本です。


この本をすすめる理由は2つあります。

1つ目は、堀江さんの仕事の考え方の多くが、ドラッガーの教えに重なるためです。
いくつか例を出します。

ドラッガー 堀江貴文
反対意見を歓迎する。 自分の頭で考えているものを無視するような会社だったら、さっさと辞めてしまった方がいい。
成果を上げる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。 切り捨てるものを全部捨てて、時間を極限まで切り詰め、仕事を頑張ったから成長できた。

いかがでしょうか。

この本を読みながら、ドラッガーの教えと重なるところを探してください。
共通点を探すという視点で考えながら読めば、より多くのことを学べます。

2つ目は、本に書かれている堀江さんの考え方がなかなか極端なためです。
特に人間関係に関する部分では、共感できるところと共感できないところがはっきり分かれると思います。

この本に書かれていることをすべて鵜呑みにすることはできないでしょう。
どこが共感できてどこが納得できないか、その理由はなぜか、考えられるはずです。

この本を通して、「本に書かれていることは全部正しい」という先入観に疑問を持っていただけるはずです。

伝える力

自分の考えを相手に伝わるようにする方法について書かれた本です。


自分の話を聞いてもらうための工夫や、文章能力の向上方法なども書かれています。

ビジネスパーソンならば口頭にしろ文書にしろ、作業内容を報告して書類作成をする人が多いはずです。
自分の話の意図を明確に伝える能力が高まります。

影響力の武器 実践編-「イエス!」を引き出す50の秘訣

相手を説得する方法についてまとめられた本です。


説得するためにはどんな言い回しが効果的か、どんな行動が役立つかなどが、事例とともに描かれています。
書かれている事例も興味深いものばかりなので、読んでいて苦になりません。
例えば「化石を盗むのをやめてください、という看板を立てたら、盗まれる確率が3倍になった」などです。

うまい言い回しを覚えれば、仕事のやり直しを指示される可能性も減るはずです。

仕事は楽しいかね?

アイデアを生み出す方法についてストーリー形式で書かれた本です。


アイデアを試し、変化し続けることの重要性を教えてくれます。
「10回に1回当たるのが2回になる」というような話も印象に残りました。
失敗して当たり前で、失敗を生かすことの大事ということです。

ストーリー形式のため読みやすく、印象に残ります。

まとめ

若手ビジネスマン向けに仕事に役立つ本を5冊紹介しました。
お役に立つとうれしいです。


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