嫌なことがあると逃げ出したくなることもありますよね。
人間関係、仕事、試験など、人によって嫌なことも様々だと思います。

逃げることは悪いことではありません。
しかし、逃げ出したことに罪悪感を持つ場合もあるでしょう。

嫌なことだけど向き合うにはどうしたらよいでしょうか?
嫌なことに向き合う方法を記述します。。

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向き合う理由を明確にする

嫌なことに向き合いたいなら、向き合う理由を明確にしましょう。

嫌なことなのに何故向き合いたいのでしょうか?
向き合うメリットと逃げ出すデメリットがあるはずです。
たとえば以下のようなことです。

  • これを頑張れば後で楽できる
  • 乗り越えればスキルアップにつながる
  • ここで逃げ出したら信頼を失う
  • やめたら後悔しそう

向き合うメリットと逃げ出すデメリットを明確にすれば、向き合おうとする決意もかたくなります。
ただし、逃げ出すことのデメリットばかり考えるとストレスがたまります。
なるべくメリットに目を向けましょう。

何が嫌なのか、少しだけ考える

何が嫌なのか、どうして嫌なのかを「少しだけ」考えましょう。
向き合う意味がないかもしれないためです。
向き合う意味がなければ、嫌なことなどする意味がありません。

ただし、考える時間は少しだけにしましょう。
考える時間が長いほど向き合おうとする意志が弱くなります。

「向き合いたい」という決意を弱めない程度に考えましょう。

どんなことでも向き合えばよいということではない

何でもかんでも逃げ出すのはよくないけど、すべてのことに向き合う必要もありません。

なんとなく嫌だという理由であれば、逃げないほうがよいでしょう。
しかし、意味もなく嫌なことに向き合うのは、時間と気力の浪費です。
向き合う理由を明確にして、後は勢いで動いてしまいましょう。

適度に向き合い、適度に逃げましょう。
逃げたら致命的になるなんて滅多にありません。
大抵の場合は単なる思い込みですから。

まとめ

嫌なことに向き合いたいと思ったら、メリットとデメリットを考えましょう。

嫌なことの内容と理由を考える時間は少しにしましょう。
向き合わなくてもよいことかもしれません。
しかし、考えすぎると覚悟が揺らぎます。

嫌なことと向き合おうとする意志は大切です。
しかし、なんでも向き合おうとする必要はありません。
向き合うか逃げるかを判断することも大切です。