興味が長続きしなくて困っていませんか?

続ければ力になるとわかっていても続かないこと、ありますよね。

飽きっぽい性格は悪いことばかりではありません。
しかし、物事を深く堀り下げるには向いていないことも事実です。

飽きっぽい性格の原因を説明し、治し方を紹介します。

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飽きっぽい性格の原因

常に良い刺激を求めている

飽きっぽい性格の人は、現状に満足しません。
常に良い刺激を求めています。

初めて見るものにワクワクしませんか?
飽きっぽい性格の人は好奇心旺盛です。
興味の湧いたことのためなら、多少の苦労も気になりません。

しかし、しばらくすると慣れてしまいますよね。
良い刺激を求めるからこそ刺激の弱まりに気づき、次の刺激を求めます。
好奇心旺盛だけど、すぐに満足してしまうんです。

承認欲求が強い

飽きっぽい性格の原因は、承認欲求が強いためかもしれません。

物事に飽きる前に以下のことを考えていませんか?

  • 褒めてもらえない
  • 勝てそうにない
  • 上には上がいる

比べる人や見てくれる人がいなくてつまらない。
つまり、成果を認めてもらえないと感じたときに、飽きてしまうんです。

飽きることと飽きないことの違い

飽きっぽい性格といっても、すべてのことにすぐ飽きるわけではありません。

味に飽きても食事に飽きることはありませんよね。
毎日のお風呂や歯磨きに飽きる人も少ないはずです。

逆に、好きなことでもまったく同じことを繰り返していれば飽きてしまうこともあります。
飽きることと飽きないことの違いは何でしょうか。

飽きない理由は2つあります。

1つは、わずかな違いを楽しんでいるためです。
ほんの些細な変化に気付き、刺激を受けます。

もう1つは、飽きる段階を通り過ぎたためです。
習慣にしてしまえば、退屈なことでも続きます。

飽きっぽい性格の治し方

新しい習慣を1つ作る

新しい習慣を1つ作りましょう。
新しい習慣を作れば、「自分は飽きっぽい」という自己暗示を改善できます。

新しい習慣をつくるときは、必ず1つだけにしましょう。
複数の習慣を作ると、あれもこれもという形で思考がループし、意志の力を無駄遣いしてしまいます。
意志の力を使い過ぎて、やる気が無くなり、作ったすべての習慣をダメにしてしまいます。

新しい習慣を1つだけ作り、続いたという自信を作りましょう。

適度に休憩をはさむ

適度に休憩するをはさむことも、継続するために大切です。

飽きる前まで、休むことを忘れて熱中していませんか?
飽きっぽい人は常に刺激を求めるため、興奮しっぱなしです。
休まずに続けると疲れてしまい、今までの刺激に鈍くなります。

慣れと疲労で飽きてしまうんです。
刺激に鈍くならないために、休憩をはさみましょう

自分を褒める

飽きっぽい性格を治すために、自分を褒めましょう。
自分で自分を評価すれば、あきらめる理由が無くなります。

承認欲求は他人に依存します。
褒めるかどうかは、相手が決めるためです。
他人の評価を気にすれば、モチベーションも他人が握ることになり、長続きしません。

他人の評価を気にして物事に飽きる流れは、
「他人の評価(流行り)→自分の感想→飽きる」
という具合ですね。
各段階で、このまま続けるか悩むはずです。

自分で自分を評価すれば、悩む段階が一つ減ります。
悩みが減ればやめる理由が減ります。
自分を褒めて自信を作り、悩みを減せば、飽きっぽい性格を治せます。

まとめ

飽きっぽい性格の原因の説明と治し方について紹介しました。

飽きっぽい性格といっても、2つのタイプがあります。
常に良い刺激を求めているタイプと承認欲求が強いタイプです。

飽きっぽい性格を治すには、以下のことをしましょう。

  • 新しい習慣を1つ作る
  • 自分を褒める
  • 適度に休憩をはさむ