ソフィーのアトリエ レビュー


ソフィーのアトリエをクリアしました。

レシピ発想のためにいろんな場所に行っていろいろ試したので、楽しみながらサクサク進めることができました。

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キャラクターやストーリー

全体的にいいキャラばかりで険悪になる様子もないため、気分よく遊べました。

大抵のRPGではゲームを盛り上げるためにあからさまな悪役を用意したり、
個性的過ぎていやな気分になるキャラが何人かいます。

しかし、このゲームではそういったキャラがいませんでした。

少しひねた人がいますけど許容範囲だと思います。

ストーリーもまっすぐで、誰かのために頑張り、助け合っていく話です。

意見の食い違いや利害関係などの険悪になりそうな要素もありません。

システム

材料を採取し、アイテムを錬金し、それを使って戦ったり依頼をこなして、また採取。
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この繰り返しが基本的な流れです。

その流れを繰り返しつつ、錬金術のレシピの発想条件を満たし、作れるものを増やしていきます。

アイテムを作るときに特性をこだわることもできます。

いくつかの特性を組み合わせればより強力な特性になることもあるので、
いろいろ試すのも面白いですよ。

特性を適当にしたままでもガンガン進めます。
ラスボス以外は。

ラスボスだけ別格です。

装備もアイテムもある程度きっちり作らないと勝てません。

クリア後に出てくるボスもツワモノぞろいです。
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ラスボスからがこのゲームの本番とでも言えるかもしれません。

なお、このゲームは難易度を好きな時に変えられます。

レベル上げの時だけHARDにして、ボス戦だけEASYにすることもできます。

それでもラスボスは強いんですけどね。

不満点

少し不満に思った点を挙げていきます。

あるレシピを思いつくために全滅しなければならないこと

不満点1つ目は、あるレシピを思いつくために全滅しなければならないことです。

そのレシピとは「不幸の瓶詰め」。

レシピの欄には「不幸な目に遭遇」となっていますが、具体的には全滅することでした。

別のゲームのことを混ぜて話しますが、ゲームによって全滅した時の扱いは違います。

例えば、即座にゲームオーバーになるもの(例 FF)

所持金などのペナルティを受けて、特定の場所で復活するもの(例 DQ)

キャラクターが消滅するもの(例 剣と魔法と学園もの)

もしかしたらチュートリアルに全滅した時の説明があったかもしれません。

私は、全滅したらゲームオーバーだと思い込み、ラスボス戦で全滅するまでこのレシピを習得できませんでした。

ランダムなウワサ

不満点2つ目は、どんなウワサが入るかランダムなところです。

ウワサを買うことで珍しいアイテムを採取できたり、何度も狙ったボスと闘えるというのは面白いと思います。

しかし、どんなウワサが入るかわからないので、狙っているウワサが全然入ってこないときがあるのです。

もちろん、単にウワサの出現条件を満たしていないこともあります。

ランダムだと、その条件を満たしていないのか、それとも運が悪いのかわかりません。

攻略情報を見れば済むことなのですが、ちょっと不満に思いました。

まとめ

特性の移動方法に悩んだり、どうすればこの効果を発現できるか試行錯誤したりと結構楽しめました。

どうやら私は生活系やモノづくり系、頭を使うものが好きなようです。

まだ倒してないBOSSや未取得の特性、トロフィーなどやりこみ要素も残っていますが、
だいぶ満足しました。


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