車のバッテリーが上がった時の備え


先日、車のバッテリーが上がってしまいました。

原因は、車のヘッドランプを付けたままエンジンを切ってしまったためです。
バッテリーが古かったためか、10分付けたままにしたためにエンジンがかからなくなりました。

再発防止のため、車のバッテリーが上がる理由と予防策などを調べました。

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車のバッテリーが上がる理由

車のバッテリーが上がる理由は、知らず知らずのうちに電気を消費して充電不足だからです。

車の電気消費量の多い順は、JAFロードサービスの調べによると以下の通りです。

  1. エアコン
  2. ブレーキランプ
  3. リアデフォッガー
  4. ヘッドライト
  5. ワイパー

車内の機器だけの問題ではありません。
車のエンジンを掛けず、ライトなどの機器を使わなければ、バッテリーは上がらないと思いませんか?
車はエンジンを切っていても自然放電しています。

充電にも気を付けなければなりません。
車を走らせれば充電されますが、モーターの回転速度と充電速度は関係ありません。
アイドリング以上の回転で充電され、充電速度は一定です。

バッテリー上がりを起こしやすい状況

バッテリーが上がりやすい状況の具体例を挙げていきます。

あまり車に乗らない生活をしている

車のエンジンを掛けなくても、バッテリーは自然放電しています。
また、車のバッテリーは車を走らせることで充電されます。

つまり、あまり車に乗らない生活をしているとバッテリーが上がりやすいです。

古いバッテリーを使っている

新しいバッテリーは自然放電だと1か月持ちます。
しかし、劣化したバッテリーだと1週間しか持ちません。

つまり、古いバッテリーを使っているとバッテリーが上がりやすいです。

夏または冬

夏や冬はエアコンを使う機会が多いです
上にあるように、エアコンは車内機器の中で電力の消費量が1位です

また、極端な温度もバッテリーに影響を与えます。
夏は高温のため、バッテリーが劣化します。
冬は低温のため、バッテリーの能力が低下しています。

つまり、夏や冬はバッテリーが上がりやすいです。

車のバッテリー上がりの予防策

電装品(ライトなど)を付けたままエンジンを切らない

エンジンを切ってもライトは消えません。
ライトをつけたまま出かけてしまえば、ほぼ確実にバッテリーが上がります。
うっかり消し忘れないようにしましょう。

3年くらいでバッテリーを新しいものに替える

バッテリーの寿命が近いとバッテリーが上がりやすくなります。
寿命は3~4年ですが、充電と放電を頻繁に繰り返せば寿命もどんどん短くなります。

長くても3年ほどで新しいバッテリーに取り換えましょう。

週1,2回車に乗る

週1,2回車に乗ることを習慣づけましょう。
新しいバッテリーなら自然放電でも1か月持ちますが、あまりに間を空けると最後に乗ったのはいつだったか忘れてしまいます。

自然放電対策として、定期的に車に乗ることをおすすめします。

車のバッテリーが上がった時の備え

予防を徹底しても車のバッテリーが上がるときはあります。
そんなときの備えを以下に並べます。

  • ジャンプスターターを常備する
  • 可能であれば2台以上の車を使い、ブースターケーブルを常備する
  • JAFの連絡先をひかえておく(非会員は約1万円)

終わりに

移動先でバッテリーが上がると気分が急落します。
普段からバッテリー上がりの予防を心がけましょう。


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