AGAを治療したい~ミノキシジルタブレットの飲み方


AGAの有力な治療薬がミノキシジルです。
しかし、肝心のミノキシジルタブレットは輸入しなければ入手できません。
説明書きの飲み方も日本語ではないためわかりにくいです。

ミノキシジルの飲み方と適量、副作用について紹介します。

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AGAとは

AGAとは、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)という意味です。
成人男性によくあらわれる、髪が薄くなる状態を指します。
額の生え際や頭頂部で、髪が薄くなっていきます。

ミノキシジル

ミノキシジルは血管拡張剤として開発された成分です。
発毛効果など全く考慮されていませんでした。
実際に使用して、髪の毛が生えるという副作用が見つかったのです。

AGAの治療に期待されているミノキシジルですが、国内ではリアップシリーズにしか含まれておりません。
恐らく、強い副作用があるためでしょう。
ミノキシジルを服用したい場合は、輸入しなければなりません。

飲み方

1日の服用量の上限は10mgです。
しかし、人によって適量は異なります。
1日2.5㎎を1回服用することから始めましょう。

値段を考えると10㎎タブレットを購入したくなります。
しかし、10㎎は過剰量かもしれません。
副作用が出る可能性もあります。

箱の説明文には1日の服用量の上限が100mgと書かれています。
しかし、この数値は高血圧の人を基準にしています。
AGAの治療を目的とする場合、10mg以下の服用を厳守してください。

僕はうっかりして20㎎飲んだことがあります。
その日は丸一日、頭痛に悩まされることになりました。

ちなみに、健康診断の時の最高血圧は102mmHgです。
なお、10㎎なら平気でした。

副作用

低血圧

ミノキシジルは高血圧の治療のために開発された血管拡張剤です。
血圧降下剤でもあります。
血圧が正常の人の場合、適量を超えると低血圧の症状に悩まされます。
具体的には、頭痛やめまい、動機などです。

多毛症

ミノキシジルはAGAの治療に確かに効果的です。
しかし、ミノキシジルは内服薬なので、頭以外にも効果が表れます。
つまり、全身が多毛症になるかもしれません。

まとめ

AGAとは、男性型脱毛症という意味です。
ミノキシジルは血管拡張剤であり、発毛効果が発見されたのは偶然です。
国内でミノキシジルを含んでいるのはリアップシリーズのみです。

ミノキシジルの1日の服用量は10mg以下にしましょう
主な副作用は、低血圧と多毛症です。

自分の体調に合わせて適量を服用すれば、副作用に悩まされることもありません。
過ぎたるは何とやら。
正しく服用しましょう。


(Lloyd)ミノキシジルタブレット2.5mg(MinoxidilTablets)


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