鍛えにくい筋肉のチューブトレーニングの方法


筋トレの器具って色々ありますよね。
一般的な器具はダンベルですが、重いので床がへこむかもしれません。
しかし、ダンベルを使わないと鍛えにくい筋肉もあります。

軽くて場所を取らず、鍛えにくい筋肉を鍛えられる、チューブを使ったトレーニング方法を紹介します。

スポンサードリンク

コストパフォーマンスが良いチューブトレーニング

トレーニングに慣れてくると、よりいろいろな筋肉を鍛えたくなると思います。
効率を考える人もいるでしょう。

トレーニング用の器具を買うにはお金がかかるし、置く場所も必要です。
ジムで鍛えればいいけど、近場にないかもしれません。
予定が詰まっていて時間が合わないこともあるでしょう。

アイソテンション法で鍛えられなくはないけれど、効率が悪いです。

チューブトレーニングなら、トレーニング用のチューブ1本で全身を鍛えられます。
場所を取らず、鍛えにくい筋肉も鍛えられるため、おすすめです。

アイソテンション法とは

アイソテンション法とは、筋肉を収縮させて維持することです。
ウェイトを使わず、筋肉に力を入れて収縮させ、8秒前後キープします。
簡単に言えば、ボディービルダーのポージングです。

アイソテンション法をすることで、どの筋肉を使っているか意識できるようになります。的確に負荷を掛けらるようになるのです。

器具なしトレーニングで鍛えにくい箇所

  • 上腕二頭筋(力こぶ):肘を曲げるときに使うため鍛えにくい
  • 広背筋(背中):引っ張るときに使うため鍛えにくい
  • 三角筋(肩):肩を回すときに使う。腕立て伏せでも鍛えられるが、腕立て伏せの負荷は大胸筋や上腕三頭筋にかかりやすいため効率が悪い。

鍛えにくい各筋肉のチューブトレーニング法

アームカール(上腕二頭筋)

  1. まっすぐ立つ。肘を軽く曲げ、手のひらを上にする。チューブの中央を足で押さえ、それぞれの手で持つ。
  2. 肘の場所を変えずに、肘を曲げる。
  3. 元の位置まで下げる。

シーテッドローイング(広背筋)

  1. 両足を伸ばして座る。両腕を前に伸ばす。チューブの中央を足の裏にかけて、それぞれの手で持つ。
  2. チューブを後ろに引く。このとき、肩や腕ではなく背中に意識する。
  3. 元の位置までゆっくり戻す。

サイドレイズ(三角筋中部)

  1. まっすぐ立つ。両手を脇にして肘を軽く曲げる。チューブの中央を足で押さえ、それぞれの手で持つ。
  2. 肘の角度を維持したまま、両腕を横に、肩の高さまであげる。
  3. 元の位置まで下げる。

リアレイズ(三角筋後部)

  1. 両手を下にして前傾姿勢を取る。チューブの中央を足で押さえ、それぞれの手で持つ。
  2. サイドレイズのように、両腕を横にあげる。
  3. 元の位置まで下げる。

アップライトロウ(三角筋前・中部)

  1. まっすぐ立つ。両手を足の前に出す。チューブの中央を足で押さえ、それぞれの手で持つ。
  2. 肘から上げるイメージでチューブを真上に引っ張る。肘が肩より高くなるまで上げる
  3. 元の位置まで下げる。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。