行動力のある人をうらやましく思うことはありませんか?

世の成功者というものは行動して名声を得た人たちです。
行動を促す書籍や情報もあふれています。
それでも行動を起こすことは大変です。

また、行動力がない人の近くにいると、自分の行動力も下がります。
行動力がない人を見ることで、影響を受けてしまうためです。

成功でも失敗でも、成長するためには行動が必要です。
だから、行動力を下げず、高めたいですよね。

影響を受けないために行動力がない人の特徴を知りましょう。
そして、行動力のつけ方を説明します。

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行動力がない人の特徴

面倒くさがり・好奇心が少ない

行動力がない人は面倒くさがりだったり、好奇心が少なかったりします。

面倒くさがりなら行動自体を拒みます。
好奇心が少なければ行動する理由がありません。

ただし、面倒くさがりだからこそ、楽するために行動する人もいます。

自信がない

考えすぎる・失敗を恐れすぎる

行動力がない人は、考えすぎたり失敗を恐れすぎたりします。
完璧主義とも言えます。

考えてばかりで疲れてしまい、気づけば時間が過ぎています。
失敗を恐れすぎて、行動せずに済ませようとします。

目的や目標がない

行動力がない人には、目的や目標がないことが多いです。

目的とは理想であり、なりたい自分の姿です。
目標は目的の通過点です。

なりたい自分の姿がなければ、行動する理由ができません。

行動できない原因は興味をもてないから

行動力できない原因は興味をもてないからです。
興味がなければわざわざ行動しませんよね。
では、なぜ興味をもてないのでしょう?

興味をもてない理由は、我慢を続けてきたためです。
幼いころに、知りたいという行動を阻害された経験があるはずです。

ちょっとしたことで強く怒られた。
疑問に思ったことを聞いたら冷たくあしらわれた。
行動範囲や自由な時間を制限されていた。

そのような経験はありませんか。
親が短気であったり、教師が的外れな教育熱心だった場合などですね。

行動力がない人は好奇心を悪いものだと教えられたため、多くのことに興味が持てないのです。

行動力のつけ方

目標を毎日確認する

目標を毎日確認しましょう。
どうなりたいか意識に刻み、忘れないようにします。

目標が明確であれば、達成のための行動や必要な知識を考えられます。
こうしたいという願望や、知りたいという好奇心が生まれるんです。

「誰かと一緒にやりたい」という気持ちが願望を後押しします。
「細かなところはどうなっているのか」という疑問が好奇心を刺激します。

願望や好奇心が行動力につながります。
願望や好奇心のもとになる目標を毎日確認し、忘れないようにしましょう

知識を増やす

知識を増やすことを習慣にすれば、行動力が増します。

行動できない理由は、何をすればよいかわからず不安だからです。
することが明確であれば、行動しやすくなります。
また、知識欲が好奇心を刺激します。

知識を増やして、行動力をつけましょう。

考える時間を制限する

考える時間を制限にしましょう。
行動しない理由を考えてしまうためです。

考える時間が長引くほど、行動しない理由を考えます。
行動しない方が楽だからです。
行動してしまえば脳も諦めて、怠ける方向から達成させる方向にシフトします。

まったく考えないことも問題ですが、考えすぎれば動けません。
考えすぎに気を付けましょう。

「失敗した」ではなく「こうなることが分かった」

「失敗した」と落ち込むのではなく、「こうなることが分かった」というように結果に目を向けましょう。

大抵の人は、失敗が悪いものだという認識を持っています。
悪いことをすれば落ち込んでしまい、行動力の低下につながります。

失敗という結果よりも、内容に目を向けましょう。
何か得るものはありませんでしたか?
新しい知識や技術を身に着けられませんでしたか?
「こんな行動をしたらこうなる」というノウハウを得ることはできませんでしたか?

失敗を理由に自分を責めても時間の無駄です。
失敗を分析しましょう。
最後に成功すれば、それまでの失敗を笑い話にできます。

失敗したのではなく、成功のために材料を集めたのです。
認識を変えましょう。

まとめ

行動力がない人は、自信がなく、あまり興味を持ちません。

興味を抑えることに慣れてしまったためです。

行動力をつけるには、目標を毎日確認しましょう。

知識を集め、考えすぎずに動きます。

うまくいかなくても、「何を得られたか」に目を向けましょう。