「この先もやっていけるだろうか?」
「そもそも何を目指していたんだっけ?」

目標があれば、人生を楽しめます。
目指すものがはっきりしていれば、迷うことなく突き進めるでしょう。
逆に目標を見失ったときの反動も大きいものです。

うまくいかなくなると、理由もなく不安になります。
楽しかったことがつまらなくなります。
するべきことがわからない不安は、生きていることに疑問を感じるほどです。

衝動的に死にたくなるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
やり残したことはありませんか?
人生の目標を見失ったときにするべきことを提案します。

スポンサーリンク

人生の目標を見失ったときにすべき2つのこと

目標のない自分を受け入れる

人生の目標を見失ったときは、目標のない自分を受け入れましょう。

人間が生きる理由なんて、「死にたくないから」で十分です。
人間は動物の一種でしかありません。
動物の目標は、子孫を残すことと生きることだけです。

目標がないと、何をすればいいかわかりませんよね。
何もしなくてもいいんです。
何もしないことを恐れないでください。

思い切り休む

思い切り休みましょう。

不安で眠れないかもしれませんが、休む方法は睡眠だけではありません。
ウォーキングや筋トレ、日光浴、入浴など、様々な休む方法があります。

身体を動かして休む方法をアクティブレストといいます。
身体を動かすことで血行を良くし、疲労物質を体の外に追い出すんです。
運動はストレス解消になりますし、適度な疲労でぐっすり眠れるようになります。

新しい人生の目標の見つけ方

本音に耳を傾ける

自分の本音に耳を傾けましょう。
本音を無視した目標など、すぐに無駄になります。

本音に耳を傾け、やりたいことや嫌なことに気づきましょう。
このとき、ノイズにしかなりませんので、常識や周囲の声は無視です。

些細なことやあいまいなことでも構いません。
あなたを監視している人などいませんから。

本音を実現する方法について考える

自分の本音を理解したら、本音を実現する方法について考えましょう。

本音を知ることができても、実現するには様々な制約が付きまといます。
時間やお金、技術、常識など、多種多様です。
現実がクソゲーと呼ばれる所以ですね。

制約は多いですが、本音を実現できないわけではありません。
乗り越えるべき課題を列挙しましょう。
それらの課題の達成が目標になります。

目標を見失ったときが変化のチャンス

人生の目標を見失うと、何をしていいか不安になります。
しかし、変化のチャンスでもあります。
すべてに不安を感じるなら、踏み出す一歩の負担も同じです。

少しでも興味持ったことをやってみましょう。
大事なのは勢いです。
自分を変えるため、知らない自分に会うために、新たな目標を探しましょう。