嫌いなのが当然な同調圧力ー空気は読まないべき


海外でも同調圧力は存在しますが、日本ほど酷くありません。

同調圧力は利点よりも欠点のほうが多いものです。

同調圧力を嫌い、空気は読まないべきだと思う理由を書いていきます。

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同調圧力とは

同調圧力とは何でしょうか。

同調圧力とは、グループ内で何かを決めるときに、多数派に合わせることを言外に強要することです。

「こっちの意見に合わせてね」と明確な言葉にせず、遠回しな脅迫等で従わせます。
しかも、しぶしぶ多数派に従ってから何か問題があったとしても、同調圧力で文句を封じます。
まるで「自分から言い出したよね」と言わんばかりの態度をとられるわけです。

嫌いなのが当然な同調圧力

同調圧力とはある種の支配です。
多数派の中心にいれば周囲の人間を操ることができます。

同調圧力を利用して犯罪を強要し、発覚すれば切り捨てることもできるわけです。
企業で不正が発覚した時のトカゲのしっぽ切りみたいですね。

同調圧力がグループを支配する側と支配される側に分けてしまいます。
もし支配される側になったら、ストレスを筆頭に様々な被害を受けることになります。

誰だって被害者になりたくなどありません。
同調圧力を嫌うのは当然のことです。

空気を読まないべき理由

空気を読むということは自分の思いを少しだけ捨てることです。
何度も空気を読めば、自分の思いはどんどんなくなっていきます。
やりたいことがわからない人、夢を忘れた人も、空気を読み続けた結果かもしれません。

また、空気を読めば、新しい考えなど出てこないでしょう。
意見に従うだけ人は、いてもいなくても同じです。

空気を読まないということは異なる意見を出すということです。
異なる意見が出れば、より深く考えるようになります。
「マネジメント」で有名なドラッガーがそう言っていましたし、キリスト教で昔存在した「悪魔の代弁者」も同じことを狙っていました。

空気を読まない方が真剣になれる分、真面目なのかもしれません。
自分の人生を自分のものにするためにも、あえて空気を読まないという方法を試してみませんか?


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