冷静さと情熱はどちらがどれくらい大事か


「冷静と情熱のあいだ」という小説や映画があります。

冷静さ情熱ではどちらが大事かと考えた人も多いのではないでしょうか。

楽しく生きていくうえでは情熱が大事だと思います。

失敗を避けるためには冷静さが重要でしょう。

そもそも冷静さ情熱は両立しえないものでしょうか?

スポンサードリンク

冷静さ情熱に間なんて存在しない

冷静さ情熱に間なんて存在しません。

冷静さ情熱は対義語ではないからです。

情熱の意味を興奮とするのであれば対義語は冷静さで正しいです。

しかし、大抵の人が意味する情熱とは強い気持ちや感情の事でしょう。

そうすると反対の言葉は、無気力や無関心です。

あっているじゃないかと思う方もいるでしょうが、それは冷めてるのであって冷静さではありません。

冷めてるとは興味や関心を持っていないことです。

冷静さとは自分の気持ちや感情を抑えて考えることです。

強い興味(情熱)を隠して(冷静さ)対処することは可能です。

冷静さと情熱は両立できるものなのです。

情熱をもってほどほどに冷静に生きることが理想かも

冷静か冷めてるかはその人の印象で決まります。

情熱を完全に隠してしまうと、冷静ではなく冷めてると他人に判断されてしまいます。

冷めてるという印象を持たれたくないなら、どこかで情熱を見せたほうが良いでしょう。

例えば、論理的でありながら長々と語るなどですね。

情熱を燃やし過ぎて暴走すれば失敗します。

気づかれないくらい情熱を隠してしまうと孤立するでしょう。

強い情熱とほどほどの冷静さが理想なのかもしれません。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。