もの扱い?独占欲を持つ人の心理と接し方


恋人や友人に対して独占欲を持つ人がいます。
特定の人に依存していると言い換えてもよいでしょう。

独占欲の対象に選ばれると、様々なことに制約がかかります。

独占欲を持つ人の心理状態とはどのようなものでしょうか?
独占欲を持つ人とどのように接すればよいでしょうか?

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独占欲とは

独占欲とは、文字通り「独占したい」「自分だけのものにしたい」という欲のことです。
独占したいから誰にも渡したくないと思います。
自分以外の誰かと仲良くすれば失う恐怖が沸き起こり、相手を束縛しようとします。

心理

独占欲を持つ人は自分に自信を持てず、不安を抱えています。
自分では自分を認めることができないから、認めてくれる誰かを探すんです。
そして、相手が自分以外を認めたら、自分を認めてもらえないかもしれないと不安になります。

他者を通して自分を肯定したいために、独占欲を持つということです。
相手に対する思いはなく、自分のためです。

接し方

自信を持たせる

独占欲は自信のなさが原因です。
自信をつけさせましょう。

行動を褒め、感謝を伝えましょう。
イベントに参加して成果を出させえるのも1つの手です。
友人や知り合いにも協力してもらい、依存されない程度に自信をつけてもらいましょう。

自立を促す

自立を促しましょう。
独占欲を持つ人は相手を自分に依存させようとします。

必要以上に頼られないように、自分にできることを自分でさせましょう。
「自立したいし、自立した人と仲良くなりたい」と伝えるのも効果があると思います。

意思を明確に伝える。ただし笑顔で

自分の意思を明確に伝えましょう。
特に、嫌なことは嫌だとはっきり伝えるべきです。
惰性で言うことを聞いていれば、相手はどんどん依存します。

とは言えど、なんで・どうしてと感情的に問い詰めてくるような段階だと大変かもしれません。
意思を伝えるときには笑顔で簡潔に伝えましょう。
不快そうな顔をしたり、伝えるのが長引けば悪化します。

共通の友達を作る

独占欲を持つ人は、自信のなさゆえに人付き合いも少ないです。
付き合う人が少ないから独占欲を持つのかもしれません。

共通の友達を作りましょう。
仲の良い友人が増えれば、独占欲も薄まるはずです。


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