立ちくらみと起立性低血圧の違い


貧血についてネットで調べていたら、変なことに気づきました。

立ちくらみに「立ったまま気を失いそうになること」を含めている記事を見つけたのです。

別のサイトの記事では「立ちくらみ(起立性低血圧)」と書いてありました。

立ちくらみと起立性低気圧は同じものなのでしょうか?

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立ちくらみと起立性低血圧

まず、私の思う立ちくらみの定義ですが、以下の通りです。
「横になっていたりしゃがんでいるなど体を低くしていて急に立ち上がった時に、
視界が暗くなったり頭がぼーっとすること」

つまり、立ちくらみは立ちっぱなしを含まず、起立性低血圧と同じものだと思います。

ちなみに、詳細を省きますがめまいと立ちくらみは別物です。

立ちくらみを起立性低血圧の別名としているサイトもあります。

起立性低血圧は「立ち上がった時に低血圧になる」ことを指します。
Wikipediaでもおおむねそのような意味で記載されています。
起立性低血圧 – Wikipedia

しかし、立ちくらみは「立ち上がった時」に限定する人がいる一方、
立ちっぱなしで急に低血圧になることを含める人もいます。

goo国語辞書では立ちっぱなしを含みますが、
Weblio辞書の日本語表現辞典では立ちっぱなしを含まないようです。

どうも明確に定義されていないようです。
「単なる解釈の問題であり、本質は同じだから気にしない」
ということなのかもしれません。

・・・立ちくらみの解釈のすれ違いが、事件につながらないことを祈ります。


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