自分を知ろう~やりたいことを見つける方法


本当にやりたいことはありますか?

好きなことややりたいことがぱっと浮かばない。
そのような人が多いと思います。

やりたいことだと思っていたけれど、今ではそう思えないこともあるでしょう。
幸せになるためには、自分のやりたいことを把握する必要があります。
やりたいことを見つけたいと思いませんか?

やりたいことを見つける方法を紹介します。

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やりたいことは変化する

最初にはっきり言いますが、やりたいことはどんどん変化します。
知識や能力や経験をもとに、考え方や感性が変化するためです。

今やりたいと思っていることが、未経験から生まれた思い込みや憧れかもしれません。
実体験の結果、つまらなかったと感じることもあります。
本当にやりたいことの延長にあっただけの可能性もあります。

実は嫌なことなのにやりたいことだと思い込んでいる、なんてこともあるでしょう。
その違和感から多大なストレスを感じることもあります。
壁を越えられない自分のプライドを守るために、見ないふりをしているかもしれません。

自分の成長と共にやりたいことは変化します。
気まぐれではありません。
自分の変化を認めましょう。

やりたいことの見つける方法

自分の本音を知る

やりたいことを見つけるには、自分の本音を知りましょう。

日本では自分の意見を持つことよりも、周りに合わせることを優先させられます。
そのせいで、本音を押し殺さなければなりません。
同調圧力やお金の問題で本音を押し殺している人は、自分の本音を見失ってしまいます。

誰かに言わないのであれば、誰の迷惑にもなりません。
好きなことと嫌いなことを明確にしましょう。
やりたいこととやりたくないことを書き出してみましょう。

自分の本音を知らなければ、やりたいことなどわかりません。
できなり理由など邪魔です。
自分の本音を引っ張り出しましょう。

値段をつける

世の中に存在する商品やサービスに値段をつけてみましょう。

「この値段は高い」
「安すぎる。偽物では?」
「この質なら安いくらいか」

慣れてきたら、定価が安いと感じるものをリストアップしてみましょう。
それらが興味のあることです。
自分で値段をつけることで、自分の価値観が見えてきます。

自分がどんなことに興味を持つかわかれば、やりたいことも見つかりやすくなります。
値段をつけることで、自分の価値観を把握しましょう。

心理テストを受ける

やりたいことというよりも適性のあることを知る方法です。
就職サイトや転職サイトの診断テストを受けてみましょう。
自分の適性がわかります。

有料ですけど、ストレングスファインダーの試験がおすすめです。
やってみて納得しました。

何回か試した人もいるようですが、似たような結果だったようですし。

ちなみに私はこんな感じでした。

1位 最上思考
2位 内省
3位 慎重さ
4位 戦略性
5位 目標思考

考えることに適性が高く、行動力とコミュニケーション難ありといったところでしょうね。
追加料金を払えば34項目すべての順位を知ることもできます。
しかし、少しお金がかかります。
強み以外を知ってもそれほど生かす機会がなさそうな気もします。

試験を受けるには書籍のアクセスコードが必要です。
1コードにつき1回なので、中古品を買っても試験を受けられませんので注意してください。

まとめ

やりたいことは自分の変化とともに変わっていくものです。
まず、そのことを認め、やりたいことを定期的に考えてみましょう。

やりたいことを見つけるには自分を知る必要があります。
自分の本音を知り、価値観を知りましょう。
心理テストで傾向を知りましょう。
それらの情報を整理すればやりたいことが見つかります。


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