いつもしてないことをしよう!最近何をしても楽しくない人へ


最近、何か楽しいことはありましたか?

仕事に人付き合い、将来の不安など、生活していれば様々な不安が生まれます。
積み重なった不安のせいで、「何をしても楽しくない」という気持ちになることもあるでしょう。

何をしても楽しくないとき、どうすれば楽しい気持ちを呼び起こすことができるでしょうか?

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楽しめなさそうな理由を追い求めてない?

何をしても楽しくない理由は、楽しめなさそうな理由を追い求めているためかもしれません。

精神的に疲れていたりネガティブな考え方が習慣化していると、ネガティブな理由から考えようとします。
楽しめそうなことであっても、やらない理由やできない理由を先に考えてしまいます。

やらない理由を考えてから動き出せば、なかなか素直に楽しめません。
できない理由を考えてから動き出せば、できないという、自分の想像通りの結果を作ってしまいます。

やらない理由やできない理由を考えていなくても、行動中につまらない理由や楽しめない理由を考えていたら同じことです。

やらない、できない、つまらない、楽しめない。
それらの理由を追い求めるため、何をしても楽しめないのかもしれません。

重要な考え方「どうすればもっとよくなる?」

仕事や人間関係であれば、それらの行動の原因を追究するのも1つの手でしょう。
それらを改善するためには、行動のフィードバックが重要です。

しかし、自分の持つ感情の原因を分析しても無意味です。
楽しいから楽しいのであり、つまらないからつまらないのです。

楽しむために重要なのは、よりよくする方法を考えることです。
「こうしたら見栄えが良くなるのでは」「こうすればもっと早くできるかも」という工夫の案を考えましょう。

些細なことを工夫しよう

日常生活の様々なことの工夫案を挙げましょう。
工夫案を実行するとなおよいです。

実行するとき、失敗を意識してしまうかもしれません。
失敗を恐れるのは当然です。
しかし、失敗にも大きさがあり、中には取り返しのつかないものもありますね。

失敗してもよいと思える些細なことを工夫してみましょう。
失敗してもよいことを、あまり考えずにやりましょう。
始めてしまえば、行動中は行動前よりも前向きに考えられます。
「行動を始めることができた」という小さな自信になるためです。

些細な工夫をしましょう。
失敗しても影響の小さいことであれば、行動に移せます。
些細なものでも工夫がうまくいけば、工夫を楽しむことができるはずです。


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