プロテインの誤解と種類と効果


中高年の方にプロテインを進める話を聞くことがあります。
しかし、プロテインにマイナスイメージを持っている人もいるようです。
両親がそうでした。

誤解を解く意味も込めて、プロテインの種類と効果について整理します。

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プロテインは食事

プロテインにマイナスイメージを持っている人は、プロテインを薬と思っているのかもしれません。
ゲームの中には寿命に影響するような効果を持つ場合もあります。(主にデジモン)

しかし、プロテインは食事の一部です。

サプリメントや野菜パウダーのようなものです。
忌避するなんてもったいないです。
有効に活用しましょう。

プロテインの種類

ホエイ

原料は牛乳です。
吸収が早く、持続時間が短いです。

カゼイン

原料は牛乳ですが、ホエイとは製法が違います。
吸収がゆっくりで、筋肉の修復に長時間効きます。

ソイ

原料は大豆です。
吸収がゆっくりで、引き締まった筋肉を作りたい人向けです。
また、ダイエット向けです。

おまけ

BCAAとは

BCAA(Branched Chain Amino Acid)とは筋たんぱく質に多く含まれるアミノ酸のことです。
3つの必須アミノ酸バリン・ロイシン・イソロイシンの総称を指します。

アミノ酸はタンパク質の分解後の状態なので、プロテインよりも吸収が早いです。
ただ、吸収速度を除くとBCAAは不要かもしれません。
ホエイプロテインにBCAAが含まれているためです。
正確には、ホエイプロテインを分解(消化)するとBCAAなどができるというべきでしょうか。

トレーニングの効率を求める人は、プロテインとBCAAの両方を、トレーニング後・就寝前・起床後に摂取すると良いでしょう。

タンパク質の吸収上限

体が一度に吸収できるたんぱく質には上限があります。
約30g(個人差あり)です。
過剰なたんぱく質は脂肪に変換されます。
気を付けましょう。


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