誰でも感情、特に悲しみから涙を流します。

しかし、人前で泣くのは恥ずかしく感じてしまう人も多いはずです。

人前で泣くのを我慢したい理由とは何でしょうか。

どうすれば我慢できるのでしょうか。

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人前で泣くのを我慢したい理由

人前で泣くことにネガティブなイメージを持つ人は多いと思います。。

「男が泣いていいのは…」なんて言葉を聞いたことはありませんか?

「泣いてごまかそうとするな」と怒られた経験がある人もいるはずです。

「周りは泣いていないのに」と周囲の視線を気にすることもあれば、
「周囲に気を遣わせてしまった」と罪悪感にかられることもあるでしょう。

前者2つは幼少時に刷り込まれ、後者は周囲の人の反応を恐れた結果です。。

泣くことに関連して恐怖を呼び起こされるため、人前で泣くのを我慢したくなるのでしょう。

人前で泣く勇気

一方で「この場面で泣かないなんて」などと言って、泣かなければ冷血と見なす人(特に女性)もいます。

泣いても泣かなくても非難される可能性がある今日この頃。

人前で泣くということは非常に勇気が必要なことなのです。

人前で泣くのを我慢する方法

「人前で泣くのはよくない」という意識はそう簡単になくなりません。

人前で泣くのを我慢する方法を具体的に挙げます。

泣く状況を分析する

泣くときの気持ちや状況やタイミングをあらかじめ分析しましょう。

過去の出来事と照らし合わせることで、自分がどんな時に泣きたくなるのかわかります。

どんな時に泣くかわかっていれば心構えができます。

泣いてしまいそうな状況を事前に回避することも不可能ではないはずです。

泣きそうな場面に遭遇しても原因の分析に意識を逸らせば、感情の揺れを抑えられます。

泣ける場所を探しておく

人前で泣きたくないなら、泣ける場所まで我慢すればよいのです。

あらかじめ泣ける場所を探しておけば、「この後泣こう」と思って多少は我慢できるはずです。

気持ちをそらす

泣く原因から気持ちをそらしましょう。

まったく関係のない楽しいことを考えるのも良いです。

以下のように、行動に意識を集中させるのも効果があります。

  • 呼吸を止める or 深く息を吐く
  • つま先立ちになる
  • 手のグーパーを繰り返す
  • 落ち着いているときの頭や体の状態を振り返り、再現する

おまけ

泣くのを我慢するのは人前だけにしましょう。

泣くことはストレス解消の効果があるためです。

涙活といって、意識的に泣いてストレス解消を図る活動もあるほどです。

日常のストレスで辛い人は思い切り泣いてすっきりしましょう。

記事を書いてて思いついた言葉

棚の涙にどんなラベルが貼ってあるの?