楽しいと楽は違う~気楽な生き方を求めて

便利で快適なサービスが数多く存在します。
家電製品は家事の負担を減らすだけでなく、健康にも役立つようになりました。

昔と比べて私たちの生活は随分と楽になりました。
しかし、不安や不幸話を耳にする機会も増えてきています。

一方で、不便そうな田舎で楽しそうに暮らす人もいます。
もちろん、田舎に住んでいて退屈だという話もありますし、都会に住んだら便利で楽しいという人もいます。

「楽しい」と「楽」って全然違いますね。

では、楽しい生き方と楽な生き方ってどう違うのでしょうか。

楽しいと楽の違いは刺激の有無

楽しいと楽の違いは、刺激の有無です。
具体的には以下の通りです。

  • 思考の有無
  • 行動の有無
  • <ストレスの有無/li>

楽しい生き方は視野が広い

楽しい生き方は、視野が広いです。

「楽しい」とは感情ですよね。
感情は物事の捉え方で変えられます。
物事を様々な視点でとらえれば、どんなことでも楽しめる部分が見つかります。

ただ、物事を楽しむには、行動を起こす必要があります。
それに、「不幸とは幸せだと気づかないこと」と言うように、視野を広げれば、良い面も悪い面もたくさん見えてきます。

楽しい言い方とは、行動の結果も、捉え方も自分次第です。
自分に責任を持つ生き方なのかもしれませんね。

楽な生き方は負担が少ない

楽な生き方は負担が少ないです。

手間をかけなければ楽。
自分で選ばなければ楽。
苦痛や苦労など、悩まなければ楽です。

どんな作業も自分でしなければ楽ですよね。

家電に家事をやってもらう。
欲しい情報をシステムに集めてもらう。
他の人に代わりにやってもらう。

自分に負担がかからない手段を求めるのが、楽な生き方です。
成長(変化)を拒むのも楽な生き方の一つですね。

楽しいと楽はここが違う

思考の有無

楽しいと楽の違いその1は、思考の有無です。

楽しいという気持ちは何かを考えた時に湧き出ます。
何も考えなければ楽です。

行動の有無

楽しいと楽の違いその2は、行動の有無です。

行動することで、よい刺激を得られるから楽しいと感じます。
行動しなければ、疲れないので楽です。

ストレスの有無

楽しいと楽の違いその3は、ストレスの有無です。

ストレスがあっても、乗り越えれば気分がよくて楽しいと感じます。
ストレスがなければ楽です。

好きなことを仕事にすれば楽で楽しい生き方ができる・・・が

好きなことを仕事にすれば、楽で楽しい生き方ができます。

好きなことは自然と楽しめますよね。
好きだから、苦痛を感じにくくて楽です。
だから、「好きなことを仕事にしよう」という話が出てくるんです。

ただし、疲れが溜まっているときは、疲労感のせいで楽しめません。
好きなことも苦痛になります。

また、人は慣れる生き物です。
好きだったことに慣れてしまい、楽しめなくなります。
好きなことを好きでいるためには、工夫が必要なんです。

まとめ

楽しい生き方と楽な生き方の違いを紹介しました。

楽しいと楽の違いは、刺激の有無です。
具体的には以下の通りです。

  • 思考の有無
  • 行動の有無
  • <ストレスの有無/li>

好きなことを仕事にすれば、楽で楽しい生き方ができます。
しかし、疲れが溜まったり、慣れてしまうと破綻します。