オフィスでの昼寝にベストな姿勢とは?椅子に座ってぐっすり寝る方法

オフィスで昼寝をするとき、どんな姿勢をしていますか?

あなたの姿勢、実は体に負担をかけているかもしれません。
ベッドとは違い、椅子で座って寝ると体に負担がかかります。
なるべく負担の少ない姿勢で昼寝したくありませんか?

オフィスで昼寝するときにベストな姿勢を紹介します。

オフィスの昼寝にベストな姿勢は椅子の背もたれに寄りかかること

オフィスの昼寝にベストな姿勢は、椅子の背もたれによりかかる姿勢です。
お腹を圧迫しないためです。

新幹線や車で寝るとき、背もたれを倒しますよね。
これらの座席は、体の負担が少ない椅子の条件をほぼ満たしています。
だから、よく眠れるんです。
座面の高さだけは、少しずれてますけどね。

机にうつ伏せで寝ると、前かがみになります。
お腹を圧迫してしまい、昼食の消化に悪いです。
また、背骨を曲げるため、体全体に負担がかかります。

椅子に座って寝るなら、背もたれに寄りかかる姿勢がベストです。
ベッドで寝るほどではないですが、体にかかる負担が軽くなりますよ。

人間工学で明らかになった、体に負担の少ない椅子の条件

人間工学が発達して、体に負担の少ない椅子の条件が明らかになっています。
人間工学によると、以下の条件を満たせば、体の負担が少なくなります。

  • かかとが床につく
  • 座面はひざより少し低め
  • 太ももの角度は約5度
  • 背もたれは110度から130度

高さ調整できれば、オフィスの椅子でも条件を満たせますよね。
背もたれの高さが低くても、腰にクッションを入れて

座りっぱなしが体に悪いと言われる理由の1つは、仕事中は前かがみになるためです。
仕事中も椅子によりかかれば、適度にリラックスできるかもしれませんね。

背もたれで首を支えられない場合は壁やクッションで調整

背もたれが低くすぎて首を支えられない場合は、壁やクッションで調整しましょう。
背もたれにクッションを置いて角度を調整し、首を壁に預けます。
ネックピローを使えば、首を安定させやすくなります。

まとめ

オフィスで昼寝するときにベストな姿勢を紹介しました。

椅子に座って寝るなら、背もたれに寄りかかる姿勢がベストです。
机でうつ伏せになるときと比べて、体にかかる負担が軽くなります。
負担の軽い椅子の条件を満たせないときは、壁やクッション、ネックピローで調整するとよく眠れます。

昼寝すれば脳をリフレッシュさせられます。
しかし、姿勢が悪ければ体が疲れてしまいます。
座ったまま、疲れをとりたいと思いませんか?