オフィスで昼寝するときの姿勢はこれ!オススメの姿勢

昼寝の姿を思い浮かべてください。

どんな姿勢をイメージしましたか?

午後の仕事に備えるなら、昼寝の効果は侮れません。
しかし、自宅と違い、オフィスでは少し制限がありますよね。
昼休みが終わる前に、自分の席に戻らなければいけない。
だから、ベッドで寝るときと同じ姿勢では寝られません。

昼寝は寝すぎの問題もあるので、あまりぐっすり眠るのも考え物です。
寝すぎず、疲れが取れる姿勢に、興味ありませんか?

オフィスで昼寝するときのオススメ姿勢を紹介します。

昼寝するときの姿勢は3種類

昼寝の姿勢はいろいろありますが、大まかに3つに分かれます。。

どれも一長一短です。

それぞれの姿勢の特徴を紹介します。

横になる

昼寝の姿勢の一つは横になることです。
横になれば夜と同じ姿勢なので、ぐっすり眠りやすいのが特徴です。

難点は場所。
横になるスペースって、なかなかありません。
仮眠室のベッドや公園のベンチ、有料の昼寝スペースで寝ることになります。。
軽作業の仕事では、床の上で寝ている人もいました。

机にうつ伏せ

昼寝の姿勢の一つは、机にうつ伏せです。
机に上半身を預ければ、体が安定します。

あまり場所を選ばないのもポイント。
オフィスの自席、カフェ、レストランなど、机と椅子があれば眠れます。

机に顔をつけて寝れば、一部が赤くて面白い顔になります。
腕枕は腕がしびれるし、首を曲げていれば寝違えるかもしれません。

座って寝る

昼寝の姿勢の一つは、座って寝ることです。
背もたれや壁に寄りかかって寝ます。

机でうつ伏せよりも、さらに場所を選びません。
椅子、いや、背もたれさえあれば床でも寝れます。

ただし、首の固定がネック(ダジャレではない)。
横に曲がれば寝違えるし、前に曲がればいびきやよだれの原因になります。

オフィスで昼寝するときの姿勢は座って寝るのがオススメ

オフィスで昼寝するときの姿勢は、座って寝るのがおすすめです。

自分の席で眠れるので、昼休みを有効活用できます。

また、座って寝れば、胸やお腹を圧迫しません。
机でうつ伏せになると、胸を圧迫するため、呼吸が浅くなります。
昼食後にお腹を圧迫すれば、トイレに駆け込みたくなるかもしれません。

横にならないので寝すぎを防ぐこともできます。

座って寝れば場所を選ばないし、体の負担も軽いです。
昼寝は座ってしませんか?

昼寝するときは昼寝グッズで首を固定

昼寝の時、首の姿勢はキレイですか?

横になる、机でうつ伏せ、座って寝る。
どの姿勢でも、気をつけたいのが首です。
変な方向に曲がったまま寝たり、不安定な状態で寝れば、首や腰が痛くなります。
頭痛になることもあるでしょう。

せっかくの昼寝で体調を崩すのは、もったいないです。
昼寝グッズで首を固定し、安心して寝ませんか?

まとめ

オフィスで昼寝するときのオススメ姿勢を紹介しました。

昼寝でおすすめの姿勢は座って寝ることです。
座れればどこでも寝れるし、寝すぎる可能性も低めです。

ただ、どの姿勢でも昼寝グッズで首を固定すれば、昼寝しやすくなりますよ。