昼食後の昼寝は太る?痩せる?体形にかかわる効果

お昼ご飯の後、午後に備えていますか?

仕事でも勉強でも、午後の作業に備えるなら昼寝が有効です。
インターリービング睡眠という、学習効果アップの方法もあります。

食後の昼寝で気になるのが、体重の変化ではありませんか?
「食べた後に寝るのはよくない」とよく言いますが、昼寝の場合はどうなのでしょう?
昼食後の昼寝で太るのか、痩せるのか、体形への影響について紹介します。

昼食後の昼寝は時間次第で痩せるし、太る

適度に昼寝すれば痩せる

昼食後に、適度に昼寝すれば痩せます。
睡眠不足を解消でき、集中力が上がるためです。

昼食後に20分ほど昼寝すると、集中力が上がります。
集中力が上がるということは、脳が一生懸命働くということです。

体から見れば小さい部位ですが、脳はカロリーを大量に消費する器官です。
その脳が一生懸命働けば、消費カロリーも増えます。
消費カロリーが増えるので、痩せやすくなります。

寝すぎると太るかも

昼食後の昼寝で寝すぎると、太るかもしれません。

60分以上昼寝をすると、メタボになる確率が50%も上昇するそうです。
参考:「昼寝」は時間によって効果が変わってくるからご注意を|パレオな男

理由は2つ考えられます。

1つ目は、寝ぼけで脳のパフォーマンスが低下し、カロリー消費量が下がるためです。

昼寝で30分以上眠ると、スッキリ起きれないことがあります。
深いノンレム睡眠から、急に覚醒すためです。
脳が準備中なのに起きるので、寝ぼけてしまいます。

寝ぼけていると集中力が上がりません。

2つ目は、夜にぐっすり眠れず寝不足になるためです。
寝不足になると、食欲が増え、代謝が下がります。

まとめ

昼食後の昼寝で太るのか、痩せるのかを紹介しました。

昼食後の昼寝は、適切にすれば痩せやすくなります。
消費カロリーが増えるためです。

逆に、寝すぎれば、太るかもしれません。
消費カロリーが減る上に、睡眠不足になるかもしれないためです。

昼寝の休息効果は高いですが、何事も過ぎたるは・・・ということですね。