肩や腰の痛みは枕の使い方にあり!肩まで乗せると楽になる

「いい枕を使っているのに体が痛い」
「枕もマットレスもいいものなのに腰痛が・・・」

睡眠の質を高めるなら、枕もマットレスもこだわりたいですよね。

ただ、せっかくこだわったのに、首や腰が痛むこと、ありませんか?

「体格も高さを合っているはずなのになぜ?」とおもうはず。

そこで質問です。

寝るとき、枕に頭や首を乗せますよね。
どこまで乗せていますか?

あなたの体の痛み、枕の使い方を変えるだけで無くなるかもしれませんよ。

枕に肩を少し乗せると楽になる

枕に頭だけを乗せていませんか?

肩を少し乗せてみてください。
楽になるでしょ?
なぜなら、枕やマットレスと体の間の隙間が小さくなるためです。

身体が痛む原因は隙間

首や腰など身体が痛む原因は、身体とマットレスの間にできる隙間です。
隙間のせいで姿勢が不安定になり、首や腰に力が入ったままになってしまいます。

「枕は高さが大事」という記事に覚えはありませんか?
枕の高さが適切なら、身体とマットレスの隙間を埋め、首のカーブや背骨が安定します。
隙間ができると安定しません。
まるで空気イスのように、力が入ったままになるんです。

寝ても力が入ったまま休めないので、首や腰が痛むんです。

硬い枕ならタオルなどで隙間を埋める

硬い枕なら、肩を乗せるだけでは不十分です。
タオルなどで、背中の隙間を埋めましょう。

柔らかい枕なら、肩を乗せても潰れるので、隙間ができません。
ただ、柔らかい枕でも神経を圧迫されたら首が痛くなります。
この場合、タオルなどで負荷を分散させると楽になります。

新しい枕と古いマットレスの相性がよくないかも

もしかしたら、新しい枕と古いマットレスの相性が良くないかもしれません。

枕やマットレスにも寿命があります。
枕は約3年、マットレス約5年が目安です。
もちろん、素材やメンテナンスの頻度、寝室の環境などで差がでます。

古いマットレスは一部がへこんだり、硬くなったりします。
古い枕では、マットレスに合わせて歪むので、あまり気になりません。
新しい枕では、マットレスの歪みに対応できず、隙間ができてしまうことがあるんです。

枕とマットレスには相性があります。
劣化すれば、相性の問題も大きくなるでしょう。
どうせなら、まとめて新調してもいいかもしれませんね。

まとめ

枕やマットレスが良いものなのに体が痛い場合は、枕に肩を乗せると楽になります。
隙間が埋まり、姿勢が安定するためです。

堅い枕なら、タオルなどで隙間を埋めても良いでしょう。