昼寝中のいびきの原因といびき防止法

昼寝するときに気になることの1つがいびき。
周囲でいびきをかいてる人がいたら、気になりますよね。
「もし自分がいびきをかいていたら」と思うと不安になりませんか?

自分のいびきで起きることもありますよね。
電車の中で自分のいびきに目が覚めたら、思い出したときに恥ずかしくなります。

夜もいびきをかいている人は、そこまで気にならないかもしれません。
しかし、夜は問題ないのに、昼寝のときだけいびきをかいたら、妙に恥ずかしくなりませんか?

どうして昼寝のときだけいびきをかくのでしょうか?
昼寝でいびきをかく原因を説明し、昼寝中のいびき防止方を紹介します。

昼寝中のいびき防止方は口を閉じる

昼寝中のいびき防止法は、口を閉じることです。
具体的には、以下の方法をとりましょう。

  • 昼寝の姿勢を変える
  • あごを固定する
  • いびき軽減グッズを使う

昼寝のときだけいびきで起きる原因

原因1 姿勢の違い

夜は大丈夫なのに、昼寝のときだけいびきで起きる原因は、姿勢の違いです。

夜は横になって寝ますよね。
昼寝の時はどうでしょう。
夜と違う姿勢で寝ているはずです。

椅子の背もたれに寄りかかって仰向けや座る姿勢では、重力にひかれて口が開きます。

原因2 ほこりっぽい環境

2つ目の原因は、昼寝の場所がほこりっぽいためです。
ほこりで鼻が詰まって口呼吸しているんです。

昼寝の場所はオフィスやカフェなどですよね。
寝室なら、加湿器や空気清浄機でほこりを抑えられます。
しかし、外でほこりを抑えるのは困難です。

昼寝する場所の空気が汚くて鼻が詰まり、口で呼吸しているんです。

いびきを止めるには口を閉じる

いびきを止めるには、口を閉じる必要があります。
いびきは気道が振動して鳴る音だからです。

口が開いているとあごが下がりますよね。
あごが下がれば、気道が狭くなります。
すると、空気が通るときに振動しやすくなり、音が鳴るんです

また、口呼吸をすると、ウイルスやほこりでのどが腫れやすくなります。
のどが腫れれば気道が狭くなるので、さらにいびきをかきやすくなります。

昼寝中の3つのいびき防止法

防止法1 昼寝の姿勢を変える

昼寝中のいびき防止法1つ目は、昼寝の姿勢を変えることです。
うつ伏せや横向きで寝ると気道が塞がれにくくなります。
ただし、首だけ横向きにすると寝違えてしまうので気をつけましょう。

防止法2 あごを固定する

昼寝中のいびき防止法2つ目は、あごを固定することです。
固定方法は以下の2通りです。

  • グッズであごを固定する
  • あごを鍛える

グッズであごを固定すれば、口が開かなくなります。
ただし、あご用のサポーターは目立ちますよね。
マスクやマフラーなど、あごの固定以外に使うものがオススメです。
また、ネックピローなどの昼寝用グッズも、あからさまないびき軽減グッズよりは恥ずかしくないはずです。

あごを鍛えれば、寝ている間も口が開きにくくなります。
少し手間ですが、表情筋も鍛えられますよ。

あごを鍛える方法は、以下の2通りです。

  • 食事の時によく噛む
  • 舌回し

よく噛めばあごが鍛えられ、満腹感も得られ、消化にも良いです。

舌回しは、口の中で歯茎をなぞるようにゆっくり動かしましょう。
口の中だからどこでもできます。
より効率よく鍛えるなら、口の外に突き出しながら舌回しすると良いですよ。

防止法3 いびき軽減グッズを使う

昼寝中のいびき防止法3つ目は、いびき軽減グッズを使うことです。
夜の睡眠だけでなく昼寝の時も、いびき軽減グッズが有効です。
テープで口を閉じたり、マスクや鼻孔拡張テープで鼻詰まりを防ぎましょう。

まとめ

昼寝中のいびきの原因といびき防止法を紹介しました。

昼寝のときだけいびきをかく原因は夜の睡眠との違いにあります。
その違いは姿勢と環境です。
姿勢の違いにより口が開き、環境の違いにより鼻が詰まります。

いびきを防ぐ方法は、口を閉じることです。
昼寝中のいびき防止法は、以下の3つです。

  • 昼寝の姿勢を変える
  • あごを固定する
  • いびき軽減グッズを使う

昼寝中にいびきで起きるのは避けたいですよね。
いびきを防止して、気兼ねなく昼寝しましょう。