ずる賢い人に勝つためにはどうしたらいい?3つの対処法を紹介

職場や近所に、ずる賢い人はいませんか?

近くにいるだけでストレスになりますから、ずる賢い人とは距離を置きたいものです。
しかし、ターゲットにされたら、放置もできません。
濡れ衣を被せられ、つらい思いをするためです。

ずる賢い人に勝つにはどうしたらいいでしょうか?
3つの対処法を紹介します。

ずる賢い人に勝つにはどうする?3つの対処法

ずる賢い人に勝つにはどうすれば良いと思いますか?
対処法は以下の3つです。

  • ずる賢さで対抗しない
  • 周囲を味方につける
  • 相手の弱みになる

ずる賢い人の特徴

ずる賢いと言われる人には、以下のような特徴があります。

  • 状況や相手に合わせて自分を変える
  • 見えないところで手を抜く
  • 人を利用する

詳細を順番に見ていきましょう。

状況や相手に合わせて自分を変える

ずる賢い人の特徴1つ目は、状況や相手に合わせて自分を変えるところです。
強者に従い、弱者を雑に扱います。

会社であれば、上司の言葉に素直に従い、部下や後輩の言葉を聞きもしません。
学校であれば、教師や先輩に従順で、同級生や後輩を見下します。

相手の悔しそうな表情を見るために、怒りをあおるような行動や表情をします。
怒られたときはしおらしそうに振る舞い、それ以上怒られないようにします。

お世辞やご機嫌取りが上手です。

見えないところで手を抜く

ずる賢い人の特徴2つ目は、見えないところで手を抜くことです。
偉い人の目の届く範囲では、努力しているように振る舞います。
偉い人の見えない場所では手を抜きます。
つまり、アピールがうまいです。

人を利用する

ずる賢い人の特徴3つ目は、人を利用することです。
人を利用するって気が引けませんか?
多くの人は常識や良心があるので、考えもしないでしょう。

ずる賢い人は、他人を操って利益を上げることをためらいません。
他人の功績を自分のものにし、責任は他人に押し付けます。

ずる賢い人は得をする?本当にそうだろうか?

ずる賢い人が身近にいたり、ずる賢い人から被害を受けると、得しているように思えませんか?
成果を横取りし、楽に利益を出す。
失敗は他人に押し付け、責任を回避する。
確かに、目先の利益を見れば得しているかもしれません。
しかし、本当に得でしょうか?

他人を利用すれば信用を失います。
成果を横取りして失敗を押し付ければ、協力者はどんどん減っていきます。
一時的に目上の人の評価は上がるかもしれません。
しかし、過大評価なので、協力者がいなくなったときに破綻します。

ずる賢い人は得をすると思うかもしれませんが、それは目先だけのことです。
長い目で見れば大損です。
しかも、過大評価に応えようとして、どうすればいいか悩み続けることになるでしょう。

ずる賢い人に勝つにはこうしよう!3つの対処法

ずる賢さで対抗しない

対処法1つ目は、ずる賢さで対抗しないことです。

ずる賢い行動は、目先の利益に飛びつくことにつながります。
対抗のつもりで同じことをすれば、自分の将来を犠牲にしてしまいます。
周囲からの信頼を失い、嘘に悩むことになります。
また、泥仕合になり、消耗するだけに終わるでしょう。

損するだけなので、ずる賢さで対抗してはいけません。

周囲の人を助ける

対処法2つ目は、周囲の人を助けることです。

ずる賢い人は目上からの評価を得やすい代わりに、周囲の人からは信用されていません。
周囲の人たちも被害を受けているか、被害を目撃しているためです。
そんな人たちを手伝ったりアドバイスすれば、どうなると思いますか?

相手の弱みになる

対処法3つ目は相手の弱みになることです。
弱みを握るのではなく、あえて利用されて弱みになります。

「利用されてるから負けてるじゃん」と思うかもしれませんが、少し待ってください。
実は、うまく対応すれば立場を逆にできます。
ずる賢い人に「こいつの協力がなければ苦しい」と思わせるんです。
利用されながらも実力をつけ、周囲の信用を集めていけば、こちらの声を無視できなくなります。

また、実力があれば、無視したり物理的に距離を取っても問題なしです。
例えば、会社なら転職や独立もできます。
周囲の信用を集めれば、ずる賢い人の言葉は信じてもらえなくなります。

相手のずる賢さを逆手に取り、相手の弱みになってみませんか?

まとめ

ずる賢い人に勝つために対処法を紹介しました。

ずる賢い人に勝つためには、以下の方法があります。

  • ずる賢さで対抗しない
  • 周囲を味方につける
  • 相手の弱みになる

ずる賢い人に勝つ方法を紹介しましたが、最善は関わらないことです。
関われば、良くも悪くも影響を受けてしまいます。