「昼寝したら寝すぎてしまった」
「すぐに起きるはずだったのに・・・」

昼寝をしたら、予定よりも長く寝てしまったことはありませんか?

適度な昼寝は午後の眠気を予防してくれます。
昼休み直後の仕事に備えて、適度に眠りたいところです。
でも、昼寝は気持ちよくて、つい寝すぎてしまいますよね。

昼寝し過ぎて頭がぼーっとする方、
予定通りに起きられなくて後悔してしまう方、
起きる時間をコントロールしたいと思いませんか?

昼寝から起きれない原因と、昼寝からスッキリ目覚める方法を紹介します。

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昼寝から起きれない原因

睡眠不足

昼寝から起きれない主な原因は、睡眠不足です。

昼寝もまた睡眠です。
睡眠不足を補うためにぐっすり眠ろうとします。

睡眠不足は「睡眠負債」とも呼ばれます。
負債のように積み重なり、簡単には返せないためです。
睡眠の深さの特徴や体内時計の問題もあり、休日の寝だめでは睡眠不足を補い切れません。

起きる仕掛けをしていない

昼寝から起きれない理由の1つは、起きる仕掛けをしていないためです。

アラームをかけていますか?
チャイムが鳴る職場でも、2段構えにできるので、チャイムが鳴る前に1度アラームを鳴らすと良いです。
昔の職場で、午後のチャイムが鳴ったことに気づかず寝続けている人もいましたので。

横になって寝ている

昼寝の時、横になっていませんか?
横になって眠ると深い休息モードになります。

椅子に座って寝ても、長時間眠ることは難しいでしょう。
少しの重心のずれで大きく動いてしまうため、リラックスできません。
横になって寝れば、ベッドで眠るときと同じように長時間眠れます。

昼寝し過ぎず、スッキリ目覚める方法

スッキリ起きれる昼寝時間は30分以内または90分

スッキリ起きれる昼寝の時間は30分以内または90分です。

30分以内に起きれば、目覚めがすっきりします。
眠りが浅い段階で起きれるためです。
眠ってから30分以上経過すると、眠りが深くなってしまいます。

30分以上眠る場合は、途中で起きるよりも90分経過してから起きたほうが良く目覚められます。
睡眠のサイクルが90分単位のためです。
睡眠中は浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。
眠りが一旦深くなり、また浅くなるタイミングが、眠り始めてから約90分なんです

事前にコーヒーを飲む

昼寝の前にコーヒーを飲むとスッキリ起きれます。
コーヒーのカフェインは、効いてくるまで約30分かかるためです。
眠りが深くなる前にカフェインの効果で目覚めるため、スッキリします。

なお、緑茶にもカフェインが含まれますが、コーヒーほど即効性はありません。
代わりに長く効きます。
昼寝前にコーヒーを、昼寝後に緑茶を飲めば、眠気のピークでも対処できるはずです。

バイブレーション付きのアラームをかける

昼寝するときは、バイブレーション付きのアラームをかけましょう。
起きる合図を明確にするためです。

ただのアラームでもよいのですが、バイブレーション付きをオススメします。
音を出せない場合や、音だけでは起きられない場合があるためです。
むしろ、午後の勤務開始時間にチャイムが鳴る職場なら、アラームは不要かもしれません。

また、アラームの配置も気にしてみましょう。
夜眠るときにアラームを離れた場所に置いているなら、昼寝の時もアラームを机の中なワンアクション必要な場所に置くと良いです。
机の上でガタガタと鳴れば、びっくりして起きられるでしょう。

うたた寝で済ませる

どうしても昼寝から起きられない場合は、うたた寝で済ませてもよいです。
10分のうたた寝でも休息の効果があります。
うっかり眠ってしまう場合もあるので、アラームを忘れずに。

まとめ

昼寝から起きれない原因と、昼寝からスッキリ目覚める方法を紹介しました。

昼寝から起きれない原因は主に睡眠不足です。
起きる仕掛けをしていなかったり、横になって寝ている場合もあります。
しかし、寝足りないから起きれないんです。

昼寝からスッキリ目覚める方法は以下の通りです。

  • 時間を30分以内または90分にする
  • 寝る前にコーヒーを飲む
  • バイブレーション付きアラームをかける
  • うたた寝で済ませる

適切に昼寝すれば、午後の眠気を予防してくれます。
しかし、毎日ぐっすり眠るほうが眠気対策になります。
日々の睡眠を見直してみませんか?