
「部屋がほこりっぽくて、鼻やのどの調子が悪い」
「最近掃除したのに、ほこりがこんなに・・・」
ほこりって、ちゃんと掃除してもなくなりませんよね。
ほこりがたまると健康に害をなすのは、有名な話です。
ほこりはアレルゲンになりますし、寝室がほこりっぽいと睡眠の質が落ちます。
わかっているけれど、なかなかどうにもできませんよね。
なぜ部屋にほこりがたまるのでしょうか?
理由と対策を紹介します。
部屋にほこりがたまる理由
服やタオルを出しっぱなしにしてない?
服やタオルを出しっぱなしにしていませんか?
ほこりのほとんどが綿ぼこりです。
布団やカーテン、衣服などの布製品から生まれます。
風にあおられて、出しっぱなしの服からほこりが舞い散ります。
風通しの悪い場所はない?
風通しの悪い場所はありませんか?
ほこりはわずかな風で舞い散りますよね。
風通しが悪いとほこりが積もります。
積もったほこりを取らずに放置するから、いくら掃除してもほこりっぽくなります。
掃除の頻度は?
掃除の頻度はどのくらいですか?
一度ほこりがたまると、3日もせずにほこりが目立つようになります。
定期的に、徹底的にほこりを除去しなければ、あっという間にほこりだらけの部屋に戻ってしまいます。
部屋のほこり対策
ほこりのたまりやすい場所を把握する
どこかでほこりがたまっていると、部屋全体にほこりがたまりやすくなります。
ほこりのたまりやすい場所を把握し、最初に掃除するようにしましょう。
ほこりがたまりやすく、見逃しやすい場所は以下の通りです。
- 天井・壁
- 家電品周り
- カーテン
- 網戸
ほこりは舞い上がるものと認識しておく
ほこりは舞い上がるものと認識しておきましょう。
そう認識しておけば、効率のいい掃除の方法やタイミングを理解できます。
- 掃除のベストタイミングは朝一番か帰宅直後
- 掃除中は換気する
- 上から下に掃除
- 掃除機の前に軽くふき掃除
掃除のベストタイミングは朝一番か帰宅直後
掃除のベストタイミングは朝一番か帰宅直後です。
ほこりが床に落ちて言うためです。
寝ているときや外出しているときは、空気が動きませんよね。
長時間、空気の動きがないため、ほこりが床に落ちているんです。
逆に、外出の支度や家事で動き回ると、ほこりが舞い上がってしまいます。
舞い上がったほこりよりも、床のほこりのほうが取りやすいですよね。
朝一番か帰宅直後にほこりを取るのがおすすめです。
掃除中は換気する
掃除中はほこりが舞い上がります。
締め切った部屋で掃除すれば、舞い上がったほこりを吸い込んでしまいます。
しかし、掃除中に換気すれば、舞い上がったほこりを外に追い出せます。
上から下に掃除
ほこりは簡単に舞い上がります。
しかし、時間がたてば重力に従って落ちてきます。
下から掃除しても上のほこりが下に落ちて2度手間なので、上から掃除したほうが無駄がありません。
掃除機の前に軽くふき掃除
掃除機よりも先に、軽くふき掃除でほこりを取りましょう。
掃除機の排気で、ほこりが舞い上がってしまうためです。
フロアワイパーなどで先にほこりを取ってしまいましょう。
空気清浄機でほこりを軽減
ほこりをなくすことは無理でも、空気清浄機を使えばほこりを軽減できます。
ポイントは、空気の流れがある場所に設置すること。
ベッドと壁の間や家具の隙間においても、あまり効果はありません。
ドアの近くや部屋の真ん中など、通り道の近くに置けば、ほこりをたっぷり吸い取ってくれます。
毎日ルンバに働かせるのも有効です。
まとめ
部屋にほこりがたまる理由と対策を説明しました。
部屋にたまる理由は以下の通りです。
- 布やタオルの出しっぱなし
- 風通しの悪いところを掃除しきれない
- 掃除の頻度が足りない
掃除するときはタイミングと順番を考え、換気を忘れないようにしましょう。
空気清浄機を効果的に使えば、ほこりを軽減できます。