会社で昼寝するけど起きれない!20分で起きる工夫を紹介

会社で昼寝するけど起きられない。
そんな悩みはありませんか?

昼寝の回復効果は有名ですが、寝すぎは逆効果です。
昼寝のせいで遅刻するわけにもいきません。

起きれない理由を説明し、昼寝から20分で起きる方法を紹介します。
昼寝を無駄にしたくないですよね?

会社で昼寝して起きれない理由

睡眠不足

昼寝から起きれない主な原因は、睡眠不足です。

昼寝も睡眠ですから、寝不足を補うためにぐっすり眠ろうとします。

睡眠不足は「睡眠負債」とも呼ばれます。
負債のように積み重なり、簡単には返せないためです。
睡眠の深さの性質や体内時計の問題もあり、休日の寝だめでは睡眠不足を補えません。

たまった睡眠負債を返そうと、昼寝で寝すぎてしまうんです。

昼食に温かい油物を食べている

昼食に温かい油物を食べていませんか?
温かい油物は、昼間に眠気を誘います。

理由は2つ。
体温の上昇とホルモンバランスの乱れです。

まず、体温の問題から。
温かいものを食べると体温が上がり、そのあと下がりますよね。
人間の体は体温が下がった時に眠くなるようにできています。

昼食で温かい油物を食べた場合、昼食で体温が上がり、昼寝の途中で体温が下がってきます。
寝て20分ほどで睡眠にいい感じの体温になるはずです。
つまり、起きたいときに心地よくなってしまうんです。

次にホルモンバランスの乱れです。
油物は食欲に関するホルモンのバランスを乱します。
このバランスの乱れに影響を受けて、覚醒に関する物質「オレキシン」の分泌が減ります。
オレキシンの分泌が減るので目が覚めず、寝すぎるんです。

アラームに気づかない

アラームが聞こえないから起きれないのかもしれません。

会社では、スマホをマナーモードにしていると思います。
昼寝するとき、アラームはバイブレーションか低音量のはずです。
その状態だと気づけないんですよね。

職場で大音量のアラームを鳴らすのは恥ずかしい。
机に置いておけば、がたがた五月蠅くて迷惑です。

周りの迷惑を配慮した結果、アラームが鳴っても気づけず、起きれません。

昼寝から20分で起きる工夫

昼寝の前にコーヒーを飲む

昼寝から20分で起きる方法の1つ目は、寝る前にコーヒーを飲むことです。

コーヒーのカフェインは、飲んでから約20~30分で効いてきます。
睡眠が深くなる前にカフェインが効き、寝すぎを防げるんです。
コーヒーを飲んでから昼寝することを、「コーヒーナップ」といいます。

緑茶にもカフェインが含まれますが、昼寝の目覚ましにはオススメできません。
緑茶に含まれるカテキンが、カフェインの吸収を穏やかにするためです。
吸収が穏やかなので、20分で目覚めることが難しくなります。

コーヒーよりも緑茶を好むなら、昼食の初めに飲むとよいです。
コーヒーほどすっきり目覚めたりしませんが、午後の始業までには起きれます。

イヤホンでアラームをかける

昼寝から20分で起きる方法2つ目は、イヤホンでアラームをかけることです。

イヤホンを使えば、アラームをかけても周りに迷惑をかけません。
耳栓代わりにもなります。
眠りを促すBGMをかけることもできます。

昼寝向けのBGMをYouTubeで探すのもよいですよ。
ただし、音楽の終わりにアラームがついているか確認しておきましょう。

明るいところでアイマスクをつける

昼寝から20分で起きる方法3つ目は、明るい場所でアイマスクをつけることです。
明るくすることで深く眠ることを防ぎます。

光を感じるのは目だけではありません。
肌も光を感じます。
明るいところで寝れば、光を感じて、深く眠れません。

日光が当たる場所だと、目が紫外線の害を受けるかもしれません。
明るい室内でアイマスクをつけて寝てみてはいかが?

まとめ

昼寝から起きれない原因を説明し、20分で起きる方法を紹介しました。

昼寝から起きれない原因は

  • 睡眠不足
  • 昼食に温かい油物を食べている
  • アラームに気づかない

昼寝から20分で起きるには

  • コーヒーを飲む
  • イヤホンでアラームをかける
  • 明るいところでアイマスクをつける

適切な時間で起きれなければ、せっかくの昼寝で疲れてしまいます。
睡眠不足を補うためにも、うまく昼寝を取り入れたいですよね。
昼寝で無駄なく回復したいと思いませんか?