歯科矯正中でも食べやすいもの

こんにちは、スコーフです。

いきなりですが、2018年1月から歯科矯正を受けています。

歯科矯正をしていると食べるものに困りますね。

固いものは痛くて食べられないし、かぶりつくものは矯正器具が壊れるかもしれません。

特に困るのがお弁当です。

柔らかく調理して一口サイズに切り分けるのは面倒ですか、お惣菜は高いし、パンだけだと栄養が偏ります。

豆乳

いきなり飲み物ですが、豆乳が便利です。

開封しなければ常温で保存できますし、200mlパックなら一度に飲みきれます。

低糖質高タンパク質で、イソフラボンやカリウムも豊富です。

無調整豆乳ならもっと低糖質高タンパク質です。

魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージも常温で保存できます。

柔らかいし千切りやすく、しかも安いので気軽に食べられます。。

魚のタンパク質を含み、糖質も少なめなので健康に良いです。

包装の上からつぶせば、歯に当てず手を汚さずに食べられます。


ニッスイの魚肉ソーセージなら開けやすく、食品添加物も他より少ないのでおすすめです。

開けるのに失敗したら、テープ付近の切れ目を上にして折ると開けられますよ。

常温保存で4か月くらい持つので、普段のおやつとして常備してもよいかもしれません。

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冷凍野菜をレンジで長めにチン

冷凍野菜は温めるだけで食べられます。

長めに加熱すれば柔らかくなるので、歯科矯正中でも気楽に食べられます。

レンジなら焦げる心配もありません。

僕がよく食べる、ブロッコリーを例に挙げます。

冷凍ブロッコリーを耐熱皿に入れ、フタしてレンジでチンしています。

600Wで6分加熱すると歯ごたえがないくらい柔らかくなります。

冷凍からあげには水を入れる

固い冷凍揚げ物も、水を入れてレンジに入れれば柔らかくなります。

耐熱皿に冷凍からあげと水を入れ、フタしてレンジでチン。

600Wで10分加熱すると肉も衣も柔らかくなります。

道具を使ってレンジでゆで卵

卵は栄養豊富なので、なるべく毎日食べたいところです。

しかし、弁当にするなら、焼くなり茹でるなり調理する必要がありますよね。

専用の器具を使えば、レンジでゆで卵が作れます。

手間が省けるし、毎回コンビニで買うよりも安く済みますよ。

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レンジでハンバーグ

歯科矯正の説明で、食べられるものの例にハンバーグがあります。

しかし、ハンバーグを普通に作ると手間がかかるし、買うと高い。

なので、レンジで簡単に作ります。

耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、ひき肉を入れてレンジでチン。

ひき肉を入れた後、敷いたキッチンペーパーの側面分を使ってつぶすと、まとまりが良くなります。

ひき肉をパックから出す前に、上から指で潰してもよいです。

耐熱皿はダイソーで200円ほどで売ってます。

100均のストックバッグに入れれば保存でき、バッグ越しに千切れるので食べやすいです。

まとめ

歯科矯正中でも食べやすいものを紹介しました。

特に、無調整豆乳と魚肉ソーセージが、安くて、タンパク質を含み、常温保存もできておすすめです。

歯科矯正していると歯が気になりますが、食べやすくて栄養のあるものを探していきましょう。