スマホ以外に何ができる?眠る前の退屈しないすごし方

眠る前にスマホやテレビを見ていませんか?

スマホのブルーライトが良くないと分かっていても、他に何をすればいいか悩みますよね。

良い眠りの邪魔にならず、過ごし方を紹介します。

眠る前のブルーライトが良くないのは覚醒作用があるから

眠る前のスマホが良くないことはご存じだと思います。

では、詳しい理由をご存じですか?

「脳が興奮する」のも正しいですが、ここではブルーライトに着目しましょう。

ブルーライトには覚醒作用があり、メラトニンを減らしてしまいます。

メラトニンは眠りを深くしてくれる物質なので、減るとぐっすり眠れなくなります。

ぐっすり眠りたければ、夜はできるだけブルーライトを避けましょう。

なお、スマホだけでなく、蛍光灯にもブルーライトが含まれます。

そして、ブルーライトの半分ほどの影響ですが、グリーンライトも深い眠りの邪魔をします。

眠る前のすごし方

一日を振り返る

一日の出来事を振り返ってみましょう。

よかったことを思い出せば明日の活力になります。

嫌なことも、一日全体で見ればわずかな出来事だったと気づけるはずです。

振り返る余裕が心の余裕になり、すとれすを軽減してくれます。

読書

眠る前を読書タイムにしませんか?

難しい本を読んでいると眠くなりますよね。

学びたい内容の本を、何度も読み返しましょう。

学んだ後に眠れば、脳が整理されて記憶に残ります。

なお、新しいマンガや小説はNGです。

ワクワクしたり先が気になったりで眠れません。

夜更かしや徹夜の原因になります。

ストレッチ

体をリラックスさせるために、ストレッチしませんか?

ストレッチで筋肉を伸ばして緩めれば、血行が良くなります。

体が柔らかくなれば、昼間も動きやすいですよ。

ただし、痛みが強すぎると目が覚めますし、筋肉も固くなります。

気持ちいい範囲でストレッチしましょう。

呼吸法の練習

身につけたい呼吸法を練習しませんか?

緊張する場面に備えて、落ち着ける呼吸法を身につけるんです。

「瞑想する」とも言います。

深呼吸や腹式呼吸、鼻呼吸、吐いたら少し息を止める呼吸など、いろいろ種類があります。

よく練習していればとっさの時にできますし、呼吸の悪クセを直せるかもしれません。

呼吸に集中すれば、心を落ち着かせ、集中力アップにつながりますよ。

スコーフの眠る前のすごし方

僕、スコーフの場合は、呼吸法を練習した後に読書しています。

練習中の呼吸法は以下の通りです。

  1. 10秒 ゆっくり吐く
  2. 2秒 お腹に力を入れて吐ききる
  3. 3秒 息を止める
  4. 2秒 思い切り吸う

何の呼吸法かわかった方、優しい目をしていただければ幸いです。

読書では、一度読み終えた本を読むようにしています。

新しい本だと、興味がわいて眠れなくなるからです。

読み終えた本は概要を知っているため、集中力が続きません。

眠る前にはちょうどいいです。

まとめ

眠る前のすごし方を紹介しました。

スマホやテレビがなくても、できることって結構あります。

ぐっすり眠る準備時間を有効活用するために、いろいろ試してみませんか?