よだれを垂らさないで寝る方法はこれ!昼寝で座って寝るために

「昼寝したいけどよだれが出るからしない」
「なんで昼寝の時だけよだれが・・・」

午後の仕事の効率を上げるなら、昼寝が有効です。
有効と知っていても、いくつか障害があります。
その一つがよだれ。

朝起きた時は平気でも、電車や会社で寝ているとよだれが垂れていること、ありますよね。
僕も経験があります。
でも、昼寝限定のよだれって単純な原因なんですよ。

昼寝のよだれの原因を説明し、昼寝でよだれを垂らさないで寝る方法を紹介します。

昼寝のよだれの原因は座って寝るため

昼寝のよだれの原因は、座って寝るためです。
座ることで口が開き、よだれが垂れてしまいます。

朝起きた時は平気なのに、昼寝の時だけよだれが出ていませんか?
昼寝の時だけよだれが出るなら、姿勢の違いが原因です。

椅子に座って寝る。
机にうつ伏せで寝る。
どちらも昼寝でよくある姿勢ですが、共通点があります。

顔が下を向くことです。

夜と違い、下を向いているので口が開きやすくなります。

口が開いているため、よだれが垂れるんです。

昼寝でよだれを垂らさないで寝る方法は2つ

原因は分かった。
でも、昼寝の姿勢を変えるって難しいですよね。
床で寝るわけにはいきません。

昼寝でよだれを垂らさないで寝る方法は

1つ目は、あごを鍛えること。
2つ目は、口を閉じるグッズを使うことです。

方法1:あごを鍛える

昼寝のよだれを防ぐなら、あごを鍛えましょう。
あごを鍛えて口を開きにくくするんです。
表情筋が鍛えられるため、顔つきも良くなります。

あごを鍛える有効な方法は、食事の時によく噛むことです。
最近、柔らかいものを食べていませんか?
もしくは、食べるときよく噛んでいないはずです。

よく噛んで食べれば、自然とあごが鍛えられます。
食べた物の消化も良くなるので、胃腸の負担も減ります。

積極的に鍛えるなら、舌回しをしましょう。
口の中で舌を回します。
歯茎を押すようにしながら、ゆっくり舌を回しましょう。
2,3周したら反対に回します。

初めてだと1,2周でも辛く感じるかもしれません。
朝晩の通勤中に3セットほどすると良いです。

方法2:口を閉じるグッズを使う

昼寝でよだれを垂らさないで寝るために、口を閉じるグッズを紹介します。

まずは、いびき対策グッズです。
いびきの原因は口呼吸。
いびき対策グッズは、テープやマウスピースで口を閉じることでいびきを止めます。

昼寝でよだれが垂れる原因は口が開いているためです。
いびき対策グッズを使えば、よだれを防げます。

他に、ネックピローでもあごを固定できます。
寝心地も良くなりますよ。

職場など、恥ずかしくて使えない場合は、マスクであごを支えたり、タオルやマフラーであごの下の隙間を埋めると良いです。

まとめ

昼寝のときによだれを垂らす原因を説明し、
よだれを垂らさないで寝る方法を説明しました。

昼寝の時だけよだれが出るのは座って寝るためです。

よだれを防ぐには、口を閉じる必要があります。
方法は2つ。
あごを鍛えるか、口を閉じるグッズを使うかです。

人前でよだれを垂らしたら恥ずかしいですし、服によだれがついたら仕事の時に困りますよね。
よだれで昼寝をあきらめるのはもったいないです。
昼寝を気兼ねなくするために、うまくよだれ対策しませんか?