忙しいは理由にならない!仕事を言い訳にする理由


何かの約束を「仕事が忙しい」という理由で断られてしまうことがあると思います。
実際に仕事が忙しくで時間がないという状況はよくあることでしょう。
しかし、本やイベント情報を見ていると「この人、明らかに忙しそう」と思えるような人がセミナーや講演会に聴衆として参加しています。

この様子を見る限り、忙しいは理由にならないようです。

それでも仕事が忙しいと言い訳してしまう理由はなぜでしょうか。
理由と対処法を記述します。

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「仕事が忙しい」から自分のせいではないと言いたい

「仕事が忙しい」と言って断ってしまう理由は、自分は悪くないと言いたいためです。

仕事、特にサラリーマンをしているとお客様や上司の方針次第で仕事が無限大に膨れ上がります。
思いつきや気分で仕事が増やされ、思いつきや気分で減らされます。
今している仕事があっという間に無駄になるかもしれないのです。

仕事をだめだしされるかもしれないし、退勤時間直前に仕事を増やされることもあるでしょう。
増やされた仕事が翌日になって「やっぱりしなくていい」などと言われることもあります。

上司に振り回されてしまい、スケジュールを立てても意味がない。
その状況に慣れてしまったために、「仕事が忙しい」と言い訳になると思ってしまいます。

「仕事が忙しい」は理由にならない

ずっと仕事に振り回される人生にするつもり?

当然のように仕事のスケジュールを立てられれば、仕事の忙しさを口実にすることができなくなります。

割り込みが発生しない限り、スケジュールを大きく外れることは少なくなります。
外れても次の機会にどのくらい時間を確保すればよいか考えられるようになります。

割り込みが「大量に」発生するということは、明確な指針のないお客様か管理能力のない上司を相手に仕事している証拠ともいえるでしょう。

仕事の忙しさを口実にできないくらい仕事をコントロール可能な社会。
それこそが、ストレスの少ない、ある意味理想的な社会なのかもしれません。
しかし、人任せである状況に変わりありません。

自分でコントロールしなければ、ずっと仕事に振り回されてしまいます。
そんな人生でよいですか?

交渉して仕事をコントロール

交渉して仕事をコントロールしましょう。

その仕事は本当に必要でしょうか?
仕事のほとんどはやらなくてもよいものです。
適切な理由があれば、交渉の余地を作れるはずです。
余計な仕事をしないために、その仕事の目的と理由を考えましょう。

自分がやらなければならないしごとでしょうか?
次々に仕事を追加されるのは、頼みやすい人だと思われたためかもしれません。
こういう人は感謝などしないものです。
他の人を紹介するなどして、うまくかわしましょう。

まとめ

「仕事が忙しい」と言い訳してしまう理由は、自分は悪くないと言いたいためです。
その理由が通ると思ってしまう理由は、仕事のコントロールをすることができていないためです。

仕事のコントロールができなければ、人生が仕事に振り回されてしまいます。
「仕事が忙しい」は理由にならないんです。
勇気を出して交渉し、コントロールしようと努力しましょう。


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